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総帥Diary - 徒然なるままに -

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Kanon 第12話 「異形の円舞曲 ?waltz?」 

クリスマスイブの日にギャルゲーアニメのレビューを書いてる自分って・・・とか考えたらそこで試合終了ですよ?

UFOキャッチャーの回想の後目覚めた祐一はトイレに行こうとしているあゆと鉢合わせ。あのタイミングで顔を合わせたのは二人が同じ夢を見ていたからんでしょうかね。ベランダでお互い高所が苦手、という話をしているのはこの後への伏線。

廊下で騒いでたので名雪が目を覚まさなかったか心配していたあゆ。あの時映った名雪の様子を見ると、あゆと名雪が一緒に寝ていたのは最初の日だけだったんでしょうか?。あゆが居たのは階段手前だったので、どの部屋から出てきたのか良く分からないんですよね。

この時点で朝の4時過ぎ、次に名雪が食卓で寝ぼけている時映った時計では5時半過ぎなので、あゆと祐一はあのまま二人で話をしていたのか判断に迷うところですが、それ以上に気になったのは朝起きるの早くね?

一般的な高校なら朝のHRって多分8:30位でしょ?、その3時間前の起床はいくらなんでも早すぎる。名雪がシャッキリするまでの時間を配慮しているのだとしても、あれはちょっと無いだろ老人じゃあるまいし。わざわざ時計見せて時間を意識させた狙いは何だったのか無性に気になります。深読みしすぎ?

学校では案の定休み時間に栞と一緒に居るところを栞のクラスメートに目撃されてしまい、そこでとうとう栞の苗字が美坂である事を祐一は知らされます。それを香里に問いただすものの「我に妹などおらぬわ!!」と一蹴されてしまい祐一(´・ω・`)ニョローン。川澄綾子はこういう淡々とした喋りがいい、ラフィールとかね。

何か栞と舞の話は殆ど同時進行って考えた方がいいかもしんないなぁ。思ってたより栞の話に踏み込みつつある感じ。

転寝していた祐一がUFOキャッチャーの回想の続きをしているんですが、借金のお願いがどんどんエスカレートしていくのがワロタ。ただここで名雪が「祐一来月居ないでしょう」って言ってますので、時系列的に回想もそろそろ核心に近づきつつありますね。

後半はいよいよ舞踏会の話。ここで生徒会長のユウナ・ロマ・セイラン久瀬が登場します。こいつ原作で立ち絵あったかなぁ?。しかし野島さんはこういう嫌な奴の癇に障る喋りが上手い。最後、久瀬の上にグフ体育館の天井が落ちてきて死んじゃうんじゃないかとヒヤヒヤしましたが延命出来てよかったね!

今回の見所は文句無しで会場での舞だと思いますが、その中でもドレスを褒められて顔を赤らめるところやダンスシーンは秀逸だったと思います。この辺は今回の作監の堀口さんグッジョブ!としか言いようが無い。

堀口さんってハルヒだと「射手座の日」とか担当してますよね。この人の絵って、メインの池田さんとはかなり絵柄が違って全体的に顔が丸っこく幼い表情になっていましたので、人によっては違和感あったかもしれませんが、私は一度見て「いいなぁ」と思いました。長門スキーとしての色眼鏡も入ってたと思いますが。

作画監督を意識しなくなって随分久しい私ですが、Kanonがハルヒと同じ京アニなんでこの作品だけはつい気になってエンドクレジット確認するようになっちゃいました(*´Д`*)。

ただ今回ご都合主義的演出だと思ったのもこのダンスシーンなんですがね。だって高校生であれだけ社交ダンスを踊れる男子がそうそう居るわけが無いでしょう。本人もモンキーダンスしか踊れないとか言ってたのにあの威風堂々っぷりは何ですか。胆力有るにも程がある。それともアレか!「俺テスト勉強全然してねーよ」とか言いながら陰でしっかりやってるアレなのか!?

次回予告ではあゆと舞の顔合わせがあるようですが、これも祐一に舞との過去の記憶を思い起こさせる為の演出なんでしょうか。こうしたキャラ同士の顔合わせはどこまでが原作通りで、どこからがアニメ独自なのかさっぱり思い出せませんねぇ。まぁその位の方が見ていて素直に楽しめるので良いと思ってますが。
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