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総帥Diary - 徒然なるままに -

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Kanon 第14話 「ひびわれた協奏曲 ?concerto?」 

名雪が寝ぼけているところより、あゆが秋子さんの方を見ながら「朝ごはんまだかなー」って感じで揺れてる姿にグっと来る冒頭シーン。そういえばあゆも居候の身になってたんだということを忘れかけていましたよ。

そんなあゆもいよいよ「謎ジャム」の洗礼を受ける事に。ジャムが登場した瞬間、まるでハルヒが閉鎖空間を誕生させたようなリアクションを取る祐一と名雪に激しく吹いた。

前回栞が「明日は来られない」みたいな事言ってたからか今回は栞の登場無し。そろそろ舞編もクライマックスなんでその方がいいと思いますよ。どうせ次は君の番だろうからさ。

お昼のしりとりネタまでが今回の平和パートのようで、いよいよ話が動き始めます。放課後の特訓ですけどあれ屋上でやってたんですね。前回見た時は校庭だと思って見てたけど、良く考えたら校庭であんな事してたら人目に付きますよね。

ちなみに前回は「祐一も良くやってる」なんて書きましたけど、放課後にちょっと木刀振り回してどうにかなるもんでも無し、舞もそれに良く付き合ってると思います。彼女にしてみたら戦闘において祐一はやっぱり「足手まとい」でしか無いんじゃないかなぁ。

その後商店街で出会った佐祐理から過去の悲しい記憶を聞かされた祐一。佐祐理の手首に見えた躊躇い傷が痛々しい。この話は確かKanonで後からプレイ出来る佐祐理編でのエピソードですよね。短い話だけど結構うるっときましたよ・・・く?切ねぇ。

佐祐理の連絡を待たずに学校に居る舞を訪ねてしまう祐一。確かにこれは得策では無かった。せめて秋子さんに予め佐祐理から電話があったら自宅で待っていて貰うよう伝言しておくべきだった。案の定佐祐理はまたも魔物に襲われてしまいます。あれで死んでたらバッドエンドなんでしょうけど、そう見えてもおかしくない惨状に一瞬息を飲みます。

幸いにも命に別状は無かったものの、あまりに重い結果に感情を露にして暴れまくる舞。そして自らを責め命を絶とうとする舞を一喝する祐一。原作のこの辺のシーンはもう殆ど覚えてませんけど、やっぱ絵が動いて人が喋るってのは訴えるものが大きいですね。今日ばかりは素直に「祐一グッジョブ」と言ってやりたい。

次週いよいよファイナルバトルか?
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