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総帥Diary - 徒然なるままに -

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劇場版 Steins;Gate 負荷領域のデジャヴ 

というわけで観ましたよ、劇場版「負荷領域のデジャヴ」。

テンポ良く進める為には致し方無いのかもしれませんが、Dメールをすっ飛ばしてあっさりタイムリープマシンを作ってしまう流れに違和感を覚えました。飛んだ先の紅莉栖が苦しむ様子が全く無いのもどうなんだろって。

タイムリープしてきた紅莉栖/鈴羽との会話によって、自身の置かれた状況を把握したオカリンがシュタインズ・ゲート世界線から消失するまでの展開は、1作目における紅莉栖との別れの場面を立場を変えなぞっているんですよね。あの流れは何度見ても胸に来ます。

そして消失した直後、絞り出すようにオカリンの名前を呟き嗚咽する紅莉栖の演技には目頭が熱くなった。

ただその後の公園での鈴羽とのやりとりで紅莉栖が過去に飛ぶまでの流れがイマイチ弱い。

「科学者は感情に流される事があってはならない」みたいな事言って鈴羽に張り手かまされけど、あの場面では返す刀でもっと紅莉栖に感情を吐露させるべきだったと思う。

次の場面でもうタイムマシンに乗り込もうとしてて「え?あれで過去に飛ぶ決心付いたの?」って見ててちょっと焦りましたよ。

ノープランでタイムスリップした2005年でショタリンが車に轢かれてしまい、すっかり及び腰になってしまった紅莉栖が、ラボメン達がそれぞれオカリンをうっすらと覚えているのを見て奮起する場面は良かった。ダルがラボの家賃稼ぐ為にバイトの面接しにいったって話無かったら、とてもオカリンの右腕とは呼べなかったでしょうし、あいつ。

けど、それで再び過去に飛んでショタリンにキスかますってトンデモ展開はやっぱりどうにも受け入れ難い(;´Д`)

都電荒川線のホームで二人が会話するシーンで、一瞬紅莉栖が幼い姿で描かれているのは、あれはオカリン目線を織り交ぜていたからなんでしょうかね?。Steins;Gate0の椎名かがりを彷彿とさせるルックスだったなと。

そして二人は幸せなキスをして終了。

うーん、Trueエンド後を描く最終章としては期待していた程では無かった、ってのが正直な感想です。

はっきり言ってOVAあたりでやっておけば良かったレベル。

むしろフェノグラムの紅莉栖エピソードをもっと膨らませたのをやった方がマシだったんでは・・・ってそれこれOVAでやれって話か。

嗚呼次はSteins;Gate0だ…
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