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総帥Diary - 徒然なるままに -

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Kanon 第15話 「かくれんぼの小奏鳴曲 ?sonatine?」 

いよいよ最終決戦。今回の見所はどれ程激しく動いても絶対に捲くれる事の無い舞のスカートでしょう。この徹底振りには感服する。性的な意味で。

今回でようやく舞の真相が明らかになりました。多分原作に忠実な流れなんでしょうけど、見事に殆ど覚えていなかったのに我ながらびっくりした。Kanonでは舞が一番好きだった筈なのに、その物語を殆ど覚えていないってのはどういうことなのか。

ちなみに舞の母親なんですけど、髪型のせいか朝倉涼子に見えて仕方無かったのは私だけでしょうか。あれで芋眉なら完璧にょろ。

結局舞が戦っていた魔物は、幼い日の祐一を引き止めたい一心で舞自身が生み出したものだったというのがオチなんですが、その魔物が舞の大切な人を襲うという設定がイマイチ理解出来ない。

実際に魔物は二度佐祐理を襲い、二度目は流血に至る程その攻撃は苛烈なものでした。いくら舞が意識の表層で真実を認識して居なかったとしても、舞が生み出したものであるなら、あそこまで容赦無く彼女の「大切な人」を傷つけられるものでしょうか。

舞の持つ力が強すぎた故に魔物が(無意識下の)統制から離れ、手加減出来なくなっていた、とかそんな感じで片付く話かもしれませんが、何だか釈然としませんね。

それと今回気になったのは、祐一が舞の前から去った後麦畑だった場所が祐一達の通う高校になっていたという設定。

回想を見る限り舞が必死に祐一に電話をしていた時には既に工事が始まっていたようにも取れる演出がされていましたが、実際に工事が始まったのはいつだったんでしょうか?。祐一が「翌年麦畑に行ったが舞と会えなかった」と言っている以上、一年後もあの場所はまだ「麦畑」だった筈です(更地になっていたのなら「麦畑だった所」と表現するのが妥当でしょうし)。

舞はあの場所を守る為に、一人戦いながら祐一を待ち続けると決心しました。であれば翌年麦畑を訪れた祐一と何故舞は出会えなかったんでしょうか?。

舞と出会ったのは10年前で、祐一があの街を最後に訪れたのは7年前。翌年も麦畑を訪れたと祐一が言っているように、少なくとも祐一は舞の前から去った後も数回は夏休みにあの街を訪れていた筈です。名雪と7年振りに再会したという設定からもそれは明らかです。であれば何故その数回の訪問で舞と祐一は再会出来なかったのでしょうか?。

ていうかあの時電話で話をしていたという事は、祐一と舞は電話番号を交換していた可能性が高いでしょうし、だったら祐一も翌年麦畑で待って会えなかったのなら電話してあげれば良かっただけの話じゃないって突っ込みを入れたくなるところです。

この整合性を取る為に以下のように仮説を立ててみましょう。

・祐一は舞の家の電話番号を聞いていなかった。
・祐一は9年前の夏に舞と出会えなかった時点で舞とのコンタクトを諦めた。
・舞は10年前の夏以降も麦畑で祐一を待ち続けたが、9年前の夏に祐一が再訪した際にはタイミングが合わずに会えなかった。
・麦畑が更地になって高校建設工事が始まったのは9年前の夏以降。

・・・うーんやっぱどう考えても無理がありますね。1999年の私はこの矛盾に気付かなかったんだろうか(;´Д`)

そうした疑問に思いを馳せているうちにあっと言う間に舞が自害してしまうんですが、このシーンもうちょっと何とかならなかったんでしょうか。ここに至るまでの躍動感溢れる戦闘シーンや幻想的なCGによる描写が嘘のような淡白っぷり。

何故刀が舞を貫く描写や流血描写を避けたんでしょうか?。暴力描写に対するBS-iとしての規定みたいなものはあるんでしょうけど、だったら前回の佐祐理のアレはセーフなのか。舞の物語としてクライマックスを迎えたシーンだった筈なのにこのぬるい描写で一気に興醒め。わけワカンネ('A`)

あんな不明瞭な描写をされては、祐一がぼろぼろ泣いている姿を見ても何も感じませんよ。そして何の余韻も残さずに夜明けを迎えてエンディングが流れてしまいました。ちょ・・え?エピローグ無し?

ドキドキしながら次回予告見たら見事に栞の話にシフトしています( ゚д゚)ポカーン 。どうみても舞編はこれで終了です。本当にありがとうございました。

真琴との扱いの差に全俺が泣いた。
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