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総帥Diary - 徒然なるままに -

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Kanon 第22話 「追想の交響曲 ?symphony?」 

今回の祐一は酷い。いつもに増して最悪。見ててほんと腹立ってきました。

部屋に閉じこもり「自分は一人ぼっちだ」と呟く名雪に対して、学校の友達や部活の仲間を挙げ、最後にとってつけたように「俺も傍に居る」ってのはどうなんだ?。色々と解釈出来るシーンでしょうけど、私には祐一があの場を凌ぐ為に上っ面だけで喋っていたように見えました。

だからあのシーンで名雪は祐一の言葉の薄っぺらさに対し、今まで伝える事の無かった心情を吐露したんじゃないでしょうか。

しかし名雪の出していた手紙は全部見ていたって何だよそれ。読んでいたのなら何故返事をしない。まさか「誰だ?こいつ」とか思ってたわけじゃないよな?(;´Д`)。

あゆがあんな事になったのは名雪のせいでも何でも無いわけだし、そもそもその記憶すら無くなっているんだから手紙をスルーする理由が全く意味不明。

7年前の出来事とリンクする全ての要素を深層心理の領域で排除しようとしていた、と解釈する事も出来るかもしれませんが、そんなこと名雪にとっては関係無い話ですしね。

名雪の言葉に少しは自分の酷さを反省したのかと思いきや、その後に見たあゆの夢で一気にテンパってしまい、たまたま訪れた北川に名雪を任せて家を飛び出す体たらく。

ここから先の祐一が何をしたかったのか見ていてさっぱり理解出来ませんでした。例の樹に行っても誰も居ない。帰るのかと思ったらそのまま徘徊し続けて辿りついた先は物見の丘?(真琴が出てきたのでそうなんだと思いますけど)。

吹雪に力尽きてしまった祐一は、「このままじっとして居ればあいつのところに行けるかな」などと寝ぼけたセリフを吐きながら悲劇の主人公気取り。最後に何か光が差してきて終わっちゃいましたけど、まさかこんなわけのわからん自爆プレイで奇跡が起きちゃうわけないですよね?。

今回は完全に祐一の動かし方を失敗したと思います。共感出来るポイントを1つも見出せませんでしたし。

うーん、あと2回で挽回出来るのか不安になってきました。
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