FC2ブログ

総帥Diary - 徒然なるままに -

03 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 05

FC2カウンター

プロフィール

カレンダー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

GoogleAdSense

月別アーカイブ

カテゴリー

メールフォーム

ブログ内検索

CLANNAD 第10話 「天才少女の挑戦」 

朋也が渚を下の名前で呼び始めたきっかけを思い出そうとして、一瞬風子の記憶がよぎったのが良かったなぁ。まだ前回の余韻が残ってるもんで。

今回からことみ編突入なわけですが、彼女の話ってテーマは友達作りだったんですね。本屋でハサミとかバイオリンがとんでもなく下手ってのは何となく覚えてましたけど、それ以外の展開はうろ覚え。

「いじめる?」と小動物のように怯える様は、ぼのぼののシマリスを彷彿とさせます。杏に抱きつかれ涙ぐんでる表情などはどうにも別の層へのアピールを感じるのですが(*´Д`*)

ただ今回は椋と朋也の仲立ちに苦心している杏の姿や、朋也がことみに肩入れしているのを見て椋が一瞬物憂げな表情をする描写なんかがあったりして、ことみの話に椋や杏のシナリオを絡めて進める感じなのかもしれませんね。

原作では風子のシナリオは渚との関係もある程度進めていないとエンディングに辿り着けませんし、とにかく見守る愛を前面に出した話だったので、男女の恋愛感情抜きでも十分成立する物語になっていました。

その点ではことみも風子に近いポジションに居るキャラなんで、風子と同じ展開で進めていく事にそれ程問題は無いと思います。

ただそれ以外のキャラだとなかなかそうはいかないんですよね。椋とかどうするつもりなのかなぁと思ってたところだったんですが、今回の演出を見る限り全員を画一的に片付けるつもりは無さそうな感じなんでちょっと安心しました。

あくまで朋也は渚以外に恋愛感情を向ける事は無いでしょうが、人からそれを向けられた時にどう振舞うのか、その辺も今後の見所の一つになると思います。
関連記事

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
→http://akahana777.blog63.fc2.com/tb.php/418-10c6ebf4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)