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総帥Diary - 徒然なるままに -

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魔窟の死闘再び 

?これまでのあらすじ?
父親から実家に残したコミックリストが送られてくるという、有りえない展開にうろたえた私は、最早一刻の猶予も無いと判断し再び魔窟に舞い戻ったのだった・・・

つーわけで処分する為に同人誌を全部引っ張り出してみたんですが、我ながらその量に圧倒されます。確かコミケに初めて行ったのは高校3年あたりで、その後大学を卒業するまでコミケ以外の複数のイベントにも参加して本を買い漁っていました。

イベントに行く度に7万位は突っ込んでましたけど、その頃一緒に参加していた社会人の方たちはそれを遥かに超える投資をしてましたから、まだまだ自分は可愛いもんだとか思ったもんです。

ちなみに今回はまんだらけに送って買い取って貰うつもりなので、まず最初に汚れを拭いて痛んでいるものやコピー紙を取り除く作業から始めました。必然的に1冊づつ確認する事になるんですけど、見ていてある事に気付きました。

買い初めの頃の本は表紙を見ただけでどんな内容だったか結構覚えていたんですけど、途中から全く覚えていないものばかりになってたんですよね。これって本を読む事から、お気に入りの作家の本をコレクションする方向にシフトしちゃってたって事じゃないですか。どこそこのサークルはデフォで買い、みたいな感じで。

ちなみにこの時期は人生のエネルギーの大半をセーラームーンに費やしていましたから、当然のようにジャンルも9割近くがこれでした(;´Д`)

そうやってチェックをしているうちにとうとう私は出会ってしまったのです。

自 分 が 原 稿 描 い た 同 人 誌 に

テラヤバスwwwwww!!!ていうかこの破壊力は半端ねぇ・・・。シャア少佐じゃないけどまさに若さ故の過ちが為せるワザ。

ただ何ていうか見ているうちにあの頃の情熱は思い出しました。あの時出来る範囲の技術で一生懸命描いてたんだよなぁ。一度だけ16Pの漫画描いた事があったんですけど、あの時はほんとに死ぬかと思いましたし、今やれって言われても絶対?。

ちなみに、当時一緒に描いてた友達の漫画は今見ても面白かったですよ。身贔屓抜きで十分笑える。濃いキャラでパロディ漫画描かせたら天下一品。まぁ彼も二度とやらんでしょうけどね。

結局社会人になってこの世界からすっぱり足を洗ってしまったので、その後は同人誌を買うことも原稿描く事も一切無くなりました。

でも、あの頃一緒に活動していた人達の中には今でも現役で活動している方が居ます。中にはプロとしてコミックス出る程有名になった方も居たりして、一時でもそういう人達と同じ本の中で肩並べていたのは、ちょっとした自慢だったりします。まぁ、決して一般社会でアピール出来る話では無いですけども(;´Д`)

あ、ちなみに同人誌はダンボール箱で4箱ぱんぱんに詰まる量でした。有りえない。
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