FC2ブログ

総帥Diary - 徒然なるままに -

06 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 08

FC2カウンター

プロフィール

カレンダー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

GoogleAdSense

月別アーカイブ

カテゴリー

メールフォーム

ブログ内検索

バブルへGO!! 

土曜にCXで放送していたやつの録画を見ました。しかし2007年2月公開の作品がもう地上波で見られるってのは随分早いですよね。興行的には芳しく無かったようなんで、それを少しでも何とかしたいって事なんでしょうか?

1990年3月に大蔵省が行った総量規制によってバブル崩壊が引き起こされた、と考える財務官僚が昔の恋人の偶然開発したタイムマシンでその歴史を変えようとするお話。

タイムマシン開発者は主人公の母親で、一足先に歴史を変えようと1990年に飛んでいたんですが、向こうで連絡を絶った為にその娘である主人公に白羽の矢が立ったワケです。

母親は家電開発者で、たまたま洗濯機の調整をしていた際に偶然タイムスリップする技術を生み出してしまったと。だから「タイムマシンはドラム式」なんですね。

これにはバブルと洗濯機の泡を掛けてる意味もあるんですが、タイムスリップ出来る人間に身長・周囲・体重等の制限があって、だから主人公とその母親しか過去に行けないんだよ、という理由付けにもつながっています。

1990年だと私もまだ学生だったので、バブルにリンクする記憶ってのは特に無いわけですが、それでも再現された18年前の姿を見ているとその頃の思い出は結構蘇りました。森永LOVEなんてファーストフード確かに有りましたよねぇ。

まだこの頃は携帯電話も一般に普及していませんし、インターネットも同様です。だから主人公がこの時代の大蔵官僚と駅で待ち合わせするのに「駅についたら連絡する」って言って後で困るところなんかは「あぁ確かに不便だよなぁ」って感じで共感出来ました。

今なら出発した後でも、携帯で電話するなりメール送るなりでいくらでも相互に連絡取れますから、それが一切出来ないのはかなりしんどいですよね。

駅の改札は有人で切符も駅員が手で鋏を入れていましたが、今では切符からICカードに移行しており、JR・地下鉄・私鉄等の乗り入れが簡単に出来るようになって利便性は雲泥の差です。

物語そのものはお気楽そのもので予定調和的ハッピーエンドで終わる、なんてこと無いお話なんですが、バブルの時代を身近な視点で追体験出来るという意味では非常に面白い作品だったと思います。

そんな今作の一番の見所は、バブル時代に女ったらしだった大蔵官僚を演じた阿部ちゃんが、女達に「このケダモノ!」と殴られる度に「効くねぇ」と笑顔で言うところでしょうか。

阿部ちゃん最高だよ阿部ちゃん
関連記事

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
→http://akahana777.blog63.fc2.com/tb.php/453-6d73b182
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)