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総帥Diary - 徒然なるままに -

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機動戦士ガンダム00 第18話 「悪意の矛先」 

うーむルイスのおかんが死ぬのは想定内だったけど、その理由がネーナの気に触ったからとは余りに理不尽すぎる。

しかも一人生き残ったルイスは左手を失っていたとは・・・。

なんつーか使途に乗っ取られた参号機に乗っていたトウジが、ダミープラグの操る初号機にエントリープラグを握り潰された時を思い出しましたよ。

病室を訪れたシンジが半身を失ったトウジの姿を見た時のあの何とも言えない後味の悪さみたいな。

指輪は右手でもできるじゃないって言いたいとこですけど、左手だから意味が有るんですよね。重いなぁ。

絹江にネーナの目撃証言をしたユニオンの兵士はあっという間に始末されました。この調子だと絹江もそろそろヤバイんじゃないだろうか。

もしそうなれば沙慈はCBに対する憎悪を猛烈に募らせるでしょうが、悲しいかな彼がMSに搭乗して復讐を遂げるような状況は万に一つも有り得ない。ではどうやってその思いを遂げるのか。

考えられるのは、何らかの経緯で刹那がCBのガンダムマイスターである事を知るってパターン。その為にわざわざ刹那をお隣さんにしたとしか考えられないですし。

刹那は言い訳するようなタイプでは無いし、仮に言ったとしても沙慈は聞かないでしょう。で沙慈の殺意を抵抗せずに受け入れる。刹那の生死が分からないままそこで第1シーズン終了、みたいな。

グラハムは血反吐を吐きながらスローネアインに見事一矢報いました。相変わらず決め台詞の語尾が聞き取りにくい人ですけど、一番の殊勲はスローネのビームサーベルをゲットした事。恐らく現行技術を越えている筈なので、これを基にフラッグの性能アップに繋げて欲しいところ。

ここのところトリニティ達の人格を疑うシーンが数多く登場し、スローネの悪魔の如き所業が演出される事で、マイスターズは正義の味方、トリニティ達は悪者的構図が出来上がってますけど、これにはちょっと待ったと言いたい。

実際トリニティ達が登場するまでも、マイスターズの軍事介入により確実に戦死者は出ていますし、一般市民も数多く巻き添えを食っています。

どんなに綺麗事を言おうが、マイスターズとトリニティ達のやってる事に大差は無く、言わば五十歩百歩の世界である事を私達は忘れてはならない。

次回ロックオンの復讐相手が判別するようですが、まさかそれまでトリニティ達の仕業にはならんでしょうなぁ。さすがにそこまで陳腐な話にはならなんと思いますけど(;´Д`)
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