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総帥Diary - 徒然なるままに -

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涼宮ハルヒの約束 クリア 

前回残してたいた古泉バッドエンドと、ハルヒのグッド&バッドエンドを全部クリアして、未回収だったCGも全て埋めたのでひとまずこれで完全クリアですね。

閉鎖的閉鎖空間の主であるバージョン違いの神人、通称「リボンちゃん」は、ハルヒの深層意識を具現化したものであり、ハルヒは深層心理のレイヤーでは長門、みくる、古泉達の正体を認識している、という設定はなかなか興味深いものがありました。

基本的には常識人であるハルヒは、表層意識ではその事実を否定し、あくまで一般人として長門、みくる、古泉達と接している。

非日常を追い求めてる筈のハルヒが、一般人とつるんで学生生活を謳歌している自己矛盾を深層意識としては認めたく無かったんですね。

だから文化祭前日というこのタイミングで閉鎖的閉鎖空間を構築し、その中で表層意識に自分を取り巻く非現実を突きつけようと画策したってわけです。

このシナリオに至るまでは、ハルヒが文化祭前日をループさせているのは、「エンドレスエイト」同様単に何かやり残した事があるから、という前提で見てきただけにこの真相は結構衝撃的でした。

まぁ深層意識のハルヒはSOS会話とかその後のキョンとのやりとりを見る限り、かなり鼻持ちならない人格に見えるので、深層意識でハルヒがこういう考えを持っているっていう現実はあまり信じたくないところですが(;´Д`)

他のシナリオではイマイチすっきりしない方法で閉鎖的閉鎖空間から脱出してましたけど、グッドエンドではキョンが正面からハルヒに想いをぶつけ、ハルヒもそれを受け入れるという大団円で締めくくられており、読後感は非常に良かったと思います。

シャミセンのSOSを全部クリアしておくと、エピローグで映画を完成させたのが未来から来たキョンだった事が判明するのも憎い演出です。「消失」の二番煎じと言われればそれまですけど、長門の宇宙パワーよりはこの方がよっぽどいいと思いますよ。自分のケツは自分で拭けと。

いったいいつの時代から飛んできたキョンだったのかそれが気になりますけどね。

総評としてはファンとしては非常に納得の行く作品だったと思います。アニメ本編以上のボリュームで各キャラクターのセリフを聴く事が出来ましたし、値段分は十分に元が取れたと思います。

いよいよ二期が待ち遠しい限り。

ちなみにポーカーやTHE DAY OF SAGITTARIUSの全キャラ解放がメンドイので、とあるサイトで見かけたセーブデータを頂いて入れ替えたんですが、起動時にセーブデータをロード出来ません。

複数のデータで試しても全滅だし、CSO圧縮がまずいのかとUMD起動で試してもダメ。同じ症状の人居ないかなと調べてみると、どうやらCFWのバージョンと関係しているっぽい。

私の環境はCFW 3.40OE-Aとかなり古めのままなんで、いい加減上げた方がいいかもしれませんね。今だとどの辺が安定してるのか分かりませんが、ちょっと調べてトライしてみようかと思ってます。
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