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総帥Diary - 徒然なるままに -

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転機なのかな 

以前同じ会社で仕事をしていた先輩から久しぶりにメールが来ました。この人も含め当時一緒の会社に居たメンバーとは飲み会で近況報告や業界の情報交換を良くしていたんですが最近はちょっとご無沙汰です。てっきりその誘いかと思ったんですが、内容は転職の誘いでした。

うちの会社はSunのサーバやiPlanet(Netscape)製品を先輩の会社経由で導入してます。で、うちの担当営業がこの先輩と知り合いらしく、うちの会社の状況をいろいろと耳に挟んでいるようで「モチベーション下がってるならうち受けてみない?」と声をかけてくれたと、まぁそんな感じです。

うちのグループにはIT専門の別会社があって、日本でもその会社を立ち上げる事になりました。実際に今はこの会社に出向してます。

組織が変わるタイミングでは人の出入りも激しくなります。本人の意思で辞めていく人も居れば、トップの意向や圧力で契約を切られていく人も居ます。この数ヶ月で内勤、契約含めかなりの人が消えていくと聞いています。今日の会議でもある部門のマネージャが辞めるって話をされたばっかりです(;´Д`)。

デスクトップ系をメインで担当していた人間や、サーバ運用をしている人がごっそり抜けると、そのしわ寄せは残った私たちになります。私は社内プロジェクト専門のチームに所属してますが、この状況だと運用との二束の草鞋は脱げそうにありません。

うちの会社は新しい技術へのチャレンジを積極的にするところで、エンジニアとしてスキルを高める機会が多い点では結構満足しています。しかしリソースは慢性的に不足していて残業体制が常態化してる為、余暇も殆ど持てずストレスは常にあります。

またこの数年人事考課で最高評価を貰ってますが、それが満足の行くレベルで給与に反映されるわけでもなく、これじゃやってもやらなくても変わらないんじゃないかって空気が蔓延しつつあるのも事実です。そんなわけで、転職は常に意識の中に選択肢として存在していますから、先輩からのお誘いには心が揺らぎます。

ただユーザー企業に移ってから随分時間が経ちましたので、Sierに戻るのには結構勇気が要ります。ベンダーやSierの方が技術力を高める近道なのは過去の経験で十分認識はしているんですが、ユーザー企業の自由度ってのは一度味わうとなかなか辞めるのは難しいもんです。

まぁ今の会社には近いうちに出向から転籍になると思いますので、その頃までにはどうするか腹を決めたいと思ってます。
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ゲーム  :  trackback 0   :  comment 3  : 

コメント

揺れる気持ちは正直、わかる。
でもSierってユーザー企業と比較すると辛いわよ。
結局はクライアントの椅子取りゲームで納期、納期で残業体質なのは変わらない。
もちろん、知ってると思うけどね。
ただ、モチベーションが下がっているのも分かるわけで難しいとこだのー。
一番良いのは別なユーザー企業に転職って道だけどなかなかねぇ…。
2006.06.24 Sat 22:34 : URL : バレンチノな彩の国の人 #zvdRl/oQ : 編集 :

SIerを使う立場から使われる立場になるってのは想像しているより厳しいだろうね。

ITに居る限り残業と休日出社から逃れられないのも分かってる。後はその度合いがどの程度軽減出来るかが鍵だと思う。

労働法制の見直しもあるようなので、少しは追い風になって欲しいもんです。
2006.06.25 Sun 02:31 : URL : 赤鼻 #- : 編集 :

焦点となるべきところ

SIer→ベンダー→ユーザーとステップアップしてきたちみがまたSIerに戻るというのはキャリアアップにはならんと思う。
ちみみたいな運用系の人間はユーザーの立場にいたほうが重宝されると思いまする。

焦点は仕事とプライベートな時間の区別というかバランスが取れるか取れないかってことなんだよね。
わしなんかは給料下がってもプライベートな時間がきっちりと取れるならそっちを選ぶ。
バランスが取れてればストレスも下がるだろうし、プライベートな時間でリフレッシュできて仕事の効率も上がると思う。
まぁ、IT業界自体が変わっていかないとなかなかそうはいかないとは思うけどね。

とにかく、転職は慎重に考えるのがよろし。
相談だったらいつでも聞くよーん。
2006.06.25 Sun 18:22 : URL : バレンチノな彩の国の人 #zvdRl/oQ : 編集 :

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