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総帥Diary - 徒然なるままに -

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DS探偵モノに遊ぶ 

ここのところ通勤時間などの空き時間を利用してDSのゲームをちまちまやってたんですが、その中でもそれぞれ毛色の異なる探偵モノをプレイしたのでその感想をば。

まずは探偵 神宮寺三郎DS。1作目の新宿中央公園殺人事件は有名な作品でしたので名前は良く覚えていましたが、まともにプレイした事は無かった作品です。

Wikipediaを見るとファミコンの後もPS、PS2、GBAと実に多くの作品が登場していた事を知ってかなりびっくりしました。また携帯アプリ版もかなりの数が出ており、今回のDS版はその1?5作目までと、新規シナリオを収録しています。

但し新規シナリオはこの過去5作を振り返る為に用意された側面が強いので、何となく後付け感が否めない感じがしました。

ゲームスタイルはオーソドックスで、ゲームそのものに真新しさは有りません。基本は1本道なので小説を読むようにハードボイルドな世界観やストーリーを楽しむ事が出来る人でないと辛いかもしれませんね。私は小説好きなので個人的には満足してます。

今月末にDSの第2弾が登場しますが、こっちでは携帯アプリ版6?10までと、新規シナリオの構成になるようです。PS2版とかどんな感じなのか気になりますねぇ。中古で安く売ってないか探してみようかな。

次がDS西村京太郎サスペンス。これは結構TV-CMを流してたので前から気になってた作品でした。ミステリーはもっぱら内田康夫にべったりのアサミストなので、西村作品について知っているのは十津川刑事シリーズ程度の人間です。

既存のシリーズをベースにしたものでは無く新作のようですが、プレイして思ったのは「これ本当にテクモの作品なの?」って事。何というかどうみても逆転裁判にしか見えません、本当にありがとうございました。

キャラクターデザインにしても、音楽にしても、ゲームスタイルにしても、そのどれもが逆転裁判に近似してるんですよ。もしかしたら逆転裁判のスタッフが終結して作った作品なのかもしれませんね。

物語は3部構成になっていて、海外から日本に戻ってきた主人公が亡くなった父親の探偵事務所を復活させようとする所から物語が始まり、その後は探偵としての経験を重ねる中で、最終的に父親の死の真相を解き明かすところまでが描かれます。

なかなかのボリュームでサクサク進めても8時間程度はかかるシナリオでした。

基本的にこのゲームも1本道で、行くべき場所に!マークが付くようになっているので、無駄に全ての場所でコマンド総当りをしないで済むようになっている親切設計。

ゲームの進め方は逆転裁判と同様で、情報集めのパートと推理パートの2部構成。推理パートは逆転裁判のようなペナルティ制ではないので、間違った選択肢を選んでもそれでゲームオーバーになる事はありません。

そこそこ推理や謎解きを楽しむ事が出来ますし、しっかりとしたキャラクター達が織り成す物語にぐいぐい引き込まれて行きました。これは是非続編を期待したいシリーズです。

今度は山村美紗サスペンスが出るようですけど、また同じスタッフとゲームスタイルで作られるようなんでこっちも楽しみです。
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