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総帥Diary - 徒然なるままに -

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秋葉原通り魔事件に思う 

例の秋葉原通り魔事件ですが、報道では犯人が携帯掲示板に書き込んでいた文章が良く引用されてますよね。

断片的に紹介されていてイマイチ前後が見えない部分が有るので、実際どんな文章が書かれていたのかがふと気になって事件のまとめサイトを見てみました。

どうやら実際には5月下旬くらいから犯人のスレが立ってたようですが、そのまとめサイトには6/3から犯行当日までのものが掲載されてました。

で、まぁ目を通して感じたのはほんとにこいつは携帯依存症だったんだなって事と、口を開けば女に関する僻みや妬みしか出てこない被害妄想の強さ。

とにかく全面に「どうせ俺なんか」というニュアンスが滲み出ていて、読んでいてウンザリさせられました。

実際には他の人からのアドバイス等もあったようですけど、それにまともな返答をした様子は見られません。ていうか良くもまぁあんな鬱陶しい書き込みにレスを付けられたなぁとその点に感心させられますよ。

こんな自己中でくだらない人間の身勝手な凶行で命を奪われた人達の無念を思うと言葉も出ません。

こうした理不尽な事件を目にしても死刑廃止論者は自説を曲げないのでしょうか。これは常々思っている事なんですが、他者の生存権を奪っておいて、生きて更正してその罪を償うって考えがどうにも理解できないんですよ。

勿論正当防衛や加害者とならざるを得なかった相当な理由が存在するケースも有るでしょうから、全ての殺人事案を均等に死刑にすべきとは思ってません。

でも今回のように被害者に何ら責に帰する事由が無く、犯人の一方的な都合で引き起これされた理不尽な事件については情状酌量の余地は微塵も有りませんよね。

司法が適切な判断を下してくれると信じてますが、こういうケースだと弁護側が心神耗弱だの何だの持ち出す事が多いのでその点がちょっと不安ですね。

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