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総帥Diary - 徒然なるままに -

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フリークライミング 

今日は休日出社で仕事をした後、知人達とフリークライミングのジムに行ってきました。

テレビ等でその存在は知っていましたけど、勿論これまで自分でやった事は一度もありません。というわけで、まず最初にトレーナーの方から初心者講習を受けました。

ちなみに私達が受けたのは二人一組で行うトップロープクライミングです。

登る人がクライマー、それをロープで支える人がビレイヤーと呼ばれ、講習ではそれぞれの立場における注意点をみっちり教えて貰います。

ビレイヤーはクライマーが登っていく速度に併せて、ロープが弛まないよう常に引き続ける必要が有りますし、クライマーが落ちそうになった時にロープを持っていかれないよう迅速に反応しなければなりません。

登るのもかなり疲れますが、実は下で支える方が想像以上にしんどい事が体験してみて初めて分かりました。

壁は緩やかな傾斜で負荷の少ない易しいものから、手前に傾斜してたり段階的に張り出しているものなど、複数の難易度のものがあります。

これらの壁には登る為に使うでっぱりがあり、登り易さの難易度を示す色分けがされています。基本的なルールは自分で決めた色のでっぱりに手足をかけていく形です。

最初は色を全く無視して適当に登ってみましたが、試しに色縛りでやってみると、やっぱり難易度が全然変わるんですよ。

トレーナーの方からは「手で登るんじゃなくて、足で踏みあがるのを意識して下さい」って言われたんですけど、そうは言ってもやっぱり手にかなり力がかかってしまいます。

実際に登ってた時間は賞味1時間半弱ってとこでしたが、最後の方はでっぱりを掴む握力が無くなって全く踏ん張りが利かなくなる有様(;´Д`)

改めて自身の体力と筋力の無さを痛感させられた一日でした。

ただ周りを見ていると、上級コースを女性や年配の男性がサクサク登ってたりするので、多分無駄な力を使わない登り方を習得されているんでしょうねぇ。

あと体力云々以外の話として、ロープでお互いをつなぐ為に使うハーネスが足に食い込んで痛いとか、クライマーを下ろす際にロープを支える手の平が摩擦でかなり痛いとか、結構地味な辛さもあります。ビレイヤーをやる時は軍手必須だなと。

たまにはこういうので汗を流すのも悪くないかな。


さすがに毎週とか言われたらNOですけど。
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