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総帥Diary - 徒然なるままに -

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ESX ServerでVista β2 Build5384を使う 

VMware ESX ServerではGuestOSにXPを使う事が出来ますが、Longhornと呼ばれていた頃からGuestOSとして正式な対応はしていませんでした。

ESX Serverはつい先日VirtualInfrastructure3の一部としてVer3.0がリリースされましたが、残念ながらこのバージョンでもVistaには対応していないらしいいです。

どうやらLonghorn、VistaにGuestOSで対応しているのはVMware GSX Server(VMware Server?)とVMware Workstationだけらしいので、会社でのVista評価にESX Serverを使うのは無理かなと思ったんですが、ダメモトでインストールしてみる事にしました。

ESX Serverでは仮想ディスクコントローラをLSILogicとBUSLogicの2種類選べるんですが、LSILogicのコントローラを仮想マシンにBindしていないと、Vistaセットアップ時に仮想ディスクを認識しませんでした。

ディスクを認識した後は特に問題無く最後までセットアップは完了しましたが、案の定全てのDeviceが正常に認識されていません。そこでVMtoolsをインストールしてみたところ、一通りのDeviceがVista上で有効になりました。

さすがに仮想マシンのVGAは貧弱なのでAeroは使えませんでした。またVMware Remote Consoleを使用していると、XGAで色数を32ビットにしてしまうとConsoleでの描画がおっつかなくなるのか、セッションがすぐ切れてしまって使い物になりません。

仕方無いので解像度を下げて視覚効果をパフォーマンス重視にして、ようやくまともに操作出来るようになりました。これを更にリモートデスクトップで使用することで操作が軽くなった感じです。

だからどうしたって話なんですが、ESX ServerであればDVDをisoイメージにする事でセットアップも高速に行えますので、そこそこスペックのまともな実機のPCを手配する手間や、セットアップにかかる時間が短縮出来ますので、ESX Serverで使うメリットはあるかなと。ちょっと自己満足も入ってますけど。
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