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総帥Diary - 徒然なるままに -

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夏の北朝鮮ミサイル大会 

とでも表現出来そうな数のミサイルを北朝鮮がぶっ放し物議を醸しました。

どんなへっぽこミサイルでも一発ごとにかかる費用はそう安いものではないでしょう。国民が貧窮に喘ぐ国が7発ものミサイルを良くもまぁ立て続けに飛ばせるもんだと恐怖よりも呆れる気持ちの方が先に立ちました。

着弾地点を見る限り日本よりもロシアや中国の方が怒った方がいいんじゃないかと思いましたが、実際もし日本に飛んで来た場合、その防御はどうなっているのでしょう。改めて調べてみました。といってもWikiとか見た程度ですけど(;´Д`)

Wikiによると、98年のテポドン1号以来日本でもミサイル防衛構想が進行しており2007年には稼動を開始する予定となっています。防御の要はパトリオットミサイルとスタンダードミサイル装備のイージス艦らしいです。

実際先月末に北朝鮮のテポドン2号の発射を警戒しリムパックに参加していたイージス艦「きりしま」を呼び戻した、なんて記事も見かけたんですが、結局今日の発射についてどのような対処をしていたのかその辺が非常に気になります。

また、アメリカの軍事衛星は北朝鮮のミサイル発射基地が活発になっている様子を捉えていたようですが、現時点の装備・戦略でこうした状況に先手を打つ事は果たして可能なんでしょうか?

この前読了した「千里眼の死角」ではディフェンダー衛星がまさにこの役割を担っていたわけですが、現実世界ではSDI計画が廃止されて以後宇宙への武力配備は行われていません。

北朝鮮がどのような意図でこのような愚かな行動に至ったかは定かではないですが、日本政府には北朝鮮に対するあらゆる手段での制裁を発動して貰いたいところです。またアメリカからも多いに圧力をかけて貰いたい。日米安保や在日米軍への膨大な費用負担などはまさにこうした日本の危機的状況に対する保険なわけですから。
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