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総帥Diary - 徒然なるままに -

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Inspiron mini9 USBでBartPE 

mini9の設定作業が一通り終わったので、この状態でリカバリ出来るようImageバックアップを行う事にしました。

これが普通のノートだったらHDDを外してデスクトップに接続して作業するところですが、mini9はSSDですからその手は使えません。

そこで考えたのがUSBでBartPEを起動してTrueImageを起動する方法です。

ひとまずVMware環境にpebuilderをインストールして、ネット上の情報を参考にしながら日本語サポートやIE&Explorerなどのプラグインを設定。勿論TrueImageのプラグインも導入します。

動作を見る為一旦ISO形式でビルド。このISOをVMwareのゲストOSにマウントして、BartPEの起動とTrueImageの動作を確認しました。

後はこの内容をUSBメモリに書き込むだけなんですが、この作業は結構手間がかかります。

そこで登場するのが、一連の作業を有る程度自動化してくれる「USB-Bart's PE Builder」です。

2003のSP1といくつかの追加ファイルを入手して、pebuilderのフォルダに配置。その後USB-Bart's PE Builderを起動してブートセクタの書き込みとデータコピーを行えば作業は完了・・・なんですが最初ここでハマりました。

この時用意したUSBメモリがFAT32だったんですが、どうもこの工程で書き込むUSBメモリのフォーマットはFAT16でないとダメみたいなんですね。

それに気付いてメモリをFAT16で初期化しようとしたんですが、FAT32以外に選択肢が出てきません。

仕方が無いので「ディスクの管理」の方でUSBメモリの領域を開放し、再度パーティションの作成を行った後、FAT16で初期化する事でこの問題を回避しました。

そしてこのメモリで無事BartPE起動に成功!

BartPEから起動したTrueImageでSSDを認識してくれましたので、起動に使用したUSBメモリにImageを取得しました。

しかしUSBメモリも設定次第でここまで使い方の幅が広がるものなんだなと、今回は色々と勉強になりました。
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