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総帥Diary - 徒然なるままに -

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VMware Virtualization Forum 2008 

業務の関係でなかなかこの手のイベントに行けなかったんですが、今回は何とか都合がついたので参加してきました。

今回多く耳にした言葉が「Virtual Datacenter OS(VDC-OS)」。何のことやらと思って聞いていると、基本的にはESX+VirtulaCenterで構成されるVirtual Infrastructureの事を指しているようです。

仮想化をサーバ単位でなく、ストレージやネットワークを含むデータセンター全体で見ていく決意の表れだとか何とか。でもHypervisorはOSでは有りませんから、OSって言葉が入るのはちょっと違和感有りますよね。

実際VMware社内でもまだこの新しいコンセプトに慣れてないのか、セッションでスピーカーさんがVirtualCenterと言いかけてvCenterと言い直す場面を何度か見かけました。

次のメジャーアップデートではESXは4.0になるんだと思いますが、その中でも期待が持てるのはVMware Fault Tolerance(VFT)ですね。

ざっくり言えばいよいよVMwareにクラスタリング機能が実装されたって感じですか。VI3のVMware HAで確かに耐障害性は高まりましたけど、一度はゲストが落ちてしまいますので、ダウンタイムをゼロには出来ません。

VFTではゲストが2台のホストで起動して同期を取っているので、片方のホストが落ちてもセカンダリだったゲストがプライマリに切り替わります。DEMOでは3秒程度ゲストが固まっているように見えましたが、システムダウンは発生していませんでした。

ただ現時点ではVFTの利用にはVmotion以上に厳しい制約が有るようなので、それなりに環境を選びそうですが、それでもこの機能がVMの可用性向上を高めるのは確かだと思いますので、是非使用してみたいなと思いました。

朝から夕方までびっしりでなかなか充実した一日でしたが、唯一不満だったのは会場の空調ですか。何でこの季節にあんなにきつい冷房かけるんでしょうか。人がいっぱい来てるにしてもあれはやりすぎ(;´Д`)
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