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総帥Diary - 徒然なるままに -

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やばい、かまいたちの夜2 

「かまいたちの夜3」が7/27に発売されるというこの時期に、ようやく「かまいたちの夜2」をプレイすることになりました。

1作目はSFCとPS1それぞれでやりましたが、あれは本当にきついトラウマゲーでしたね。「弟切草」も有る意味そうなんですけど、あっちは非現実性が強い話なのでそういう雰囲気が持つ怖さが前面にありました。それと比べるとかまいたちは現実世界で起きるサスペンスなので、そのリアルさに慄いたって感じですかね。

あのゲームの何が怖いかっていうと、それは事件を解決する事が遅くなればなるほど被害者が増えていくところと、それによってどんどん追い詰められていく登場人物達の描写です。外部と断絶されたペンションの中で誰一人信用出来なくなっていく異常心理は何とも表現しづらい嫌さがありました。

真理を疑い階段から突き落としてしまう透、可奈子にスキーのストックで喉を突かれる透、呼び鈴が響き渡りパニックになるシーン、玄関の窓を割って飛び込んでくる俊夫の死体、掃除道具入れに放り込まれていたみどりの死体・・・プレイしてから随分たってますけどうじゃうじゃ出てきますよ(;´Д`)

この続編ですからね、そりゃ期待も高まるってもんです。

「かまいたちの夜」はペンションシュプールに逗留していた人達をモデルにして作成された架空のゲームである、というのがかまいたちの夜2での基本設定です。このゲームのヒットで三日月島を購入した原作者(我孫子武丸)が、その御礼としてゲームのモデルとなったメンバー達を島に招待するところからこの物語が始まります。

三日月島はかつては監獄島と呼ばれていたそうで、逗留するお屋敷もかつては監獄として使われていた建物です。激しく陰鬱な事この上無く、ハードがPS2になった事でヴィジュアルも演出も嫌な方向にグレードアップしてます。あぁまさに夏にはもってこいのゲームだ。

何とか取りあえず最初のストーリーはクリアしたようなんですが、これはまだ序盤に過ぎず、これでようやく他のストーリーへの扉が開かれた事になります。最初の話だけでも7時間位はやってんですけど、マニュアルによると平均クリア時間は約34時間らしいので、まだまだかなり楽しめそうですなぁ。ピンクとゴールド栞はいつ見られるのやら。

あ、ちなみに「かまいたちの夜3」は監獄島を再び舞台にした続編っぽいです。もうこの島はいいよぉ・・・ガクガク
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