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総帥Diary - 徒然なるままに -

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機動戦士ガンダム00 2nd 第24話 「BEYOND」 

イノベイターの出現を促す為に作られた存在がイノベイド。って事は上位だの何だの言っても、結局リボンズもイノベイドの一人でしか無かったってわけだ。

どうもネットで見かけた話では、リボンズはそのイノベイドの不良品として廃棄された存在だったとか。その後独自の判断で動き始め、アレハンドロやヴェーダを利用したりして今の地位に上り詰めたって事なんですよね。

だからビリーがリボンズを「イノベイターを超えるイノベイター」と評しているのは正確には誤りかなと。本人的には既にイノベイターすら超越してるつもりなんでしょうけど。

前回の感想で最終決戦の舞台がファーストを彷彿とさせるって書きましたが、よくよく考えるとこのイノベイターの概念もまんまニュータイプじゃないですか。

実に今更な認識なわけですが、振り返るとガンダム00の世界って宇宙世紀に移行しなかったファーストのパラレルワールドだったんだなぁとしみじみ思うわけです。

まぁ宇宙正史におけるニュータイプは外宇宙に進出したスペースノイドの進化形的表現が一般的なので、人類が外宇宙に出る為に進化すべき目標としてのイノベイターとはちょっとズレが有りますけど、新人類というカテゴリーにおいては同義なんでしょう。

もうちょっとプロットをしっかり練って重厚な作りにした上で、ガンダム30周年記念作品として放送していれば同じオマージュをやっても違った結果に終わったんじゃないかなと思うと残念でなりません。

今回最終話直前という事で、あれこれ残ってた諸問題をダブルオーのツインドライブが放つGN粒子で一気に解決してしまった今回のやり方は誰が見ても褒められたやり方では有りませんし、こんなやっつけと強引な予定調和による力技では残念ながら殆どの視聴者には感動を残さなかったと思います。

ただただ「なんじゃこりゃ」の一言。

出し過ぎたキャラクターと張り捲くった伏線の回収は完全に失敗でしたし、その結果駆け足で散っていったヒール達の最後は何のカタルシスも生みませんでした。

1stシーズンで擬似GNドライブとそれにまつわるテクノロジーを地球連邦が手にして戦力差が埋まった筈だったのに、結局ダブルオー1機でその構図が引っくり返されちゃった事も見ていてつまらなくなった要因の一つだと私は思ってます。

だってあれ見せられれば誰だって「それでも、それでもダブルオーなら何とかしてくれる!」って仙道のAAが頭に浮かぶでしょう(;´Д`)

そりゃハッピーエンドは嫌いじゃないですけど、ああも露骨にやられちゃ覚めもしますって。

ヴェーダのリンクから外れたリボンズが微妙なデザインのMSで刹那の前に現れる展開も、1stシーズンのアレハンドロと全く同じ流れで新鮮味が有りませんし、これで次回二人が対決してダブルオーがGN粒子噴いて「ボクたちは分かり合える筈なんだ!」で終わりでしょきっと('A`)

以下最終回に起きそうなサブイベント一覧

・アリーは死んでなくてB級映画のラストみたいな感じで最後にしぶとく登場
・グラハムが刹那を庇って死に場所を見つける
・どっこいコーラサワーは生きていてマネキン号泣

さーてそろそろハガレンの予習でも始めるか・・・
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