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総帥Diary - 徒然なるままに -

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ESX3.5i on VMwareWorkstation 

そろそろ仕事でESX3.5iを触る事になりそうな感じなので、家の環境でその予行演習をする事にしました。

まぁどうせ無理だろうとは思ったのですが、セットアップ起動の流れだけでも確認しておこうと考え、VMwareWorkstationでセットアップCDを起動してみたんですよ。



ESXiは管理コンソール機能が無いので、RedHatと同じGUIベースのセットアップ画面は表示されません。どうせ次の画面でディスクは見えない言われて終わるんでしょ、とEnterを押すと・・・



なんということでしょう。そこには仮想マシンの仮想ディスクが見えているではありませんか、とか思わず加藤みどりが喋り始めそうな光景が!

おいおいよかったのか、ホイホイディスク見せちまって。

俺は仮想環境だって構わないで更に仮想環境インストールしちまう人間なんだぜ?



とか、くそみそしてるうちにあっさりインストール完了キタコレ。



普通に起動して、ホストからDHCPでIP取得してますやん。



Web Interfaceもごらんの有様だよ!



おいおいVI Clientも普通に接続出来ちゃったよ。



(*゚∀゚)=3 ムッハー!!
よろしい、ならばゲストOSの起動だ!



ですよねー

そりゃ仮想環境の上で仮想環境動かして誰が得するんだって話ですよ。

でもだったらここまで期待させずに、もっと早い内にダメ出しくれても良かろーに。ほんまVMwareさんはドSやでぇ!

うーむ、これならSATAなら普通に認識しそうな勢いですなぁ。と思って色々見て回っていたら、やはりCD起動ではオンボード接続のSATA等は見えないっぽい。これを回避するにはUSBメモリにESXiをインストールすれば良さそう。

ちょっと試してみようかなと思ったんですが、よくよく考えるとメインPCにESXi入れてもしょうがないですし、かといってサブのSC420を使おうにもCPUはプレス子でメモリも512MBしか有りませんから、こいつで稼動させるには無理が有ります。

ていうかそもそも家で仮想環境上で常時複数サーバを起動させて何かやるような要件が有りません(;´Д`)。電気代勿体無いだけだし。

ちょっとした検証するならVMwareWorkstationで十分かなと。

ちなみに会社で導入する事になれば使うのはPowerEdgeかProliantの二択でしょうから、普通にCD起動でセットアップ出来るでしょう。

いずれにせよ基本的な導入の流れについては十分イメージ出来たので良しとします。
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