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総帥Diary - 徒然なるままに -

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「かまいたちの夜3」その後 

攻略サイトは見ないとか書きましたけどもう完全にお手上げだったので、ググって見かけたサイトのヒントを見ちゃいました。

既に共犯者とトリックまでは分かっていたんですけど、やっぱり謎解きに入る場面が遅すぎたようです。

ここからはネタバレになるので見たい人だけどうぞ。

最初はいくらプレイしても12時過ぎた後に水がなだれ込んで来て発生した停電の後犯人に殺されるバッドエンドになってばかりだったんですが、美樹本が死んだ時に俊夫に食堂の線香に気付かせる事で話が動きました。

この事で暖炉を経由した2Fの物置小屋への経路を見つけ、その後啓子がマスターキーのトリックが部屋のすり替えにあった事に気付かせる事で犯人が春子であった、という流れになりました。

※物置小屋のトリックについては水がなだれ込んで来た後、真理を追って飛び込んだ透を俊夫に追いかけさせる事でも判明するんですけど、この分岐ではどうあっても全員殺されてしまうんですよ。

香山殺しは春子には行えない犯行なので、実際には春子以外に共犯者が居た事がこの分岐でも分かるんですけど、この後春子が一切共犯者について語ろうとしないため先に進まなくなってました。

結局ポイントは香山が死んだ後にみんなが応接室に集まったところでした(美樹本は当然まだ生きている)。ここで俊夫に啓子に対する追求をさせずに黙らせる事で、透が部屋のすり替えトリックに気付く流れになり、その後俊夫が主犯の村上に辿りつきます。

主犯が村上である事は大体想像が付いてましたが、春子がダンマリだったので一向に先に進まなかったわけです。実はこの分岐に続く俊夫の選択肢は既に既読だったんですが、透をそれに合わせてうまく進めていなかったようです。

改めて思ったのはこの分岐への条件は厳しいってこと。香山は早々に死んでしまいますが、それでも透、俊夫、啓子と3人居るわけですから、こうした条件分岐はかなりの組み合わせになるわけです。こんなの推理でも何でもないじゃないですか。

結局全ての選択肢を選びまくって他の人間の反応を見ながら進行を見ていく地道な作業がモノを言うわけです。やっぱり私は今回のシステムは失敗だと思います。

村上を取り押さえた後、食堂に死んだ筈の香山が飛び込んで来たところで3人のシナリオは凍結され、香山のシナリオにスイッチします。香山は死んでた訳ではなく仮死状態になっており、伊右衛門の結界によって成仏出来ない夏美と共に結界を壊す為に活躍する、とまぁそんな話です。

結局オカルトかと辟易しかけたんですが、香山が主人公なんで基本的にギャグ中心で、ここまで殺伐としたシナリオを散々見させられていたので息抜きとしては楽しめました。

この後は香山と合流して話が進むわけですが、これでようやく「完」が見られる・・・のかな?(;´Д`)
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