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総帥Diary - 徒然なるままに -

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ESX4.0 on ESX4.0i with ML115 

ML115に導入したESX4.0iの上にESX3.5iを更に動かしてあれこれやってたんですが、その後ESX3.5iをESX4.0iに変えてみても状況に変化が無かったので、ESX4.0評価版で再挑戦する事にしました。

またESX2台、FreeNAS、VCを全てML115の上で動かす方式には無理が有るので、VCをメインPCのVMwareWorkstation上で稼動させる事で負荷を分散させる事にしました。またVC2.5もvCenter評価版に変更。

気のせいかESX4.0iよりもサービスコンソール付きのESX4.0の方が、起動してからサービスが上がりきるまでの時間が早い気がしますね。

最初vSphereClientからESX4.0に接続出来ずに焦ったんですけど、これは土台になっているESX4.0iの方でESX4.0が接続されているvSwitchのPromiscuousMode(無差別モード)を拒否から承諾にしないといけないみたいです。

ESX3.5iや4.0iではこれしなくても特に問題無かったのでちょっと不思議です。

その後vSwithcにNFS用のvmkernelポートを追加せずにNFSマウントをしようとして四苦八苦したりとすったもんだしましたが、最終的にvmotionやHAの動作を確認できました。

そうえいば以前VMwareWorkstation上でESX4.0iをインストールして、vmxに仮想マシンを起動可能にする例の記述を追加してもうまくいかなかったんですが、今回ESX4.0iでvmxの記述を行ったESX4.0では問題無くVMを起動出来ました。

それと前回ESXi上のESXでVMを稼動させた際に外部通信がおかしかった件も、今回は発生していません。



というわけで、これが今回構築した環境にvCenterで接続した状態となります。

クラスタ外にいるホストがML115のESX4.0iで、ここで稼動させたESX4.0の2台で作成したクラスタが上に表示されている方になります。

さすがにこの状態で稼動させているW2KproのゲストでFTを有効にする事は出来ませんでした。

こればかりは実機で構成しないと出来ないでしょうね多分。

ここまでの環境はML115が無ければ出来なかったと思いますので、とりあえず結果には満足しています。

次はHyper-V Server 2008 R2をML115でやってみようかと思ってますが、Hyper-Vの管理やLiveMigrationする為に必要なWindows7用のリモートサーバー管理ツール(RSAT)がWindows7 RCにインストール出来ないので、これをどうしたものか思案中。

Windows Server 2008 R2かSCVMMの評価版でも入手すれば良いんでしょうが、あくまで極力無償環境で検証してみたいので、それは最終手段としたいなと。
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