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総帥Diary - 徒然なるままに -

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うみねこのなく頃に 散 終了 

私は「ひぐらし」の方は未見なのですが、うみねこもひぐらし同様Ep1?Ep4が出題編で、「散」のEp5以降が解答編になるとは聞いていました。

なのでいよいよこれまでの伏線や謎の種明かしになるのかと思っていたのですが、蓋を開けてみるとそんな単純な作りでは無かったようです。

Ep4のラストで人事不省になってしまったベアトはゲームマスターの座を退き、対戦相手を失った戦人もゲームから離脱。

主人不在のゲーム盤はラムダデルタとベルンカステルに乗っ取られ、彼女たちが好き放題に駒を動かす極めて不快なEp5がその幕を開けます。

Ep4で赤で語られたように、ゲーム開始時点で金蔵の死が明確に示され、それを隠蔽しようと奔走する夏妃と蔵臼の姿が描かれているのが興味深い。

それとプレイヤーとしての戦人不在を埋めるかのように、ベルンカステルの新しい駒「探偵 古戸エリカ」が登場する点もEp4までと大きく異なる点。

で、まぁこのエリカ、ベルンカステル、ラムダデルタ達が全編通して実に胸糞悪い振る舞いを見せてくれます。それに対する夏妃の何といじらしいことか。

絶望的なまでに夏妃に不利な状況が続いた中、最後の最後で黄金の魔術師として復活した戦人がベアトのゲームを取り戻し、エリカを徹底的に圧倒するラストには胸がスカっとしました。

ラムダデルタからゲームマスターの資格を継承した戦人に対して、エリカがリベンジを果たそうとするEp6は一体どんな展開になるのか。

というか魔女を否定し魔女に挑戦しようとしていた戦人が、魔術師としてそしてゲームマスターとして挑戦を受ける立場になるとは、まさかの超展開にびっくり。

とにかくボリュームと密度の濃さに満足のEp5でしたが、メタ世界と下層世界の境目が分かりにくくてかなり混乱しました。

特に駒としてのベアトの立ち位置ですか。メタ世界の上位に居るプレイヤーとしてのベアトは黄金郷で人事不省状態なんですが、駒としてのベアトが幻想大法廷に出てきた辺りで訳が分からなくなりました。

ラムダやベルンが居るって事はあの大法廷は上層のメタ世界だったと思うんですが、そこに駒であるベアトやエリカが居てバトルしてるのはどう理解すれば良いのか。

戦人とエリカが碑文の謎をどう解いたのか、戦人がベアトの投げかけた謎の答えにどう辿り着いたのか、肝心なところが悉くマスクされてるので、Ep5については解答編とは言えないんじゃないかと思いますね。

この後のEp6?Ep8(予定?)でその辺を明らかにしていくのかもしれませんが。

Ep6は冬コミに出るんだろうか。早く続きが見たい!
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