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総帥Diary - 徒然なるままに -

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ROMAII タイヤ23C化 

憂鬱な休日出勤を終え、帰宅した後まず最初に行ったのはチェーン清掃。

いやぁこれは確かに良く汚れが落ちます。清掃機内のディグリーザーがあっという間に真っ黒になりました。

調子に乗って使いすぎたお蔭でオマケで付いてたディグリーザーを使い切ってしまったので、次使うまでに容量多いやつを買っとかないといかんなぁ。

本当はスプロケットも綺麗にしたかったんですが、手元にスプロケットを外す為のツールが無かったので今回は断念しました。

ひとまず清掃は完了したので、部屋に自転車を移動していよいよタイヤとチューブの交換です。

まず前輪から取り掛かる事にしました。恥ずかしい話ですが、ROMAIIのホイールを車体から取り外したのはこれが初めてなんですよ。うひー。

色んなサイトや動画で予習はしていたんですけど、やっぱり思うようにスムーズにはいかないですね。

タイヤが固いので何とかホイールから片側を外したものの、中にあるチューブを引っ張り出すのも一苦労です(;´Д`)。

DCF_0304.jpg

そんなこんなで四苦八苦しながらようやくホイールだけの状態になりました。ここまでの過程で手は真っ黒。ホイールの汚れはかなり頑固ですね。今後はホイールもマメに拭き掃除しよう。

ここで作業をし易くする為に車体を引っくり返す事にしました。何か逆さまになってる愛車を見ていると、幼き日に三輪車を引っくり返して焼芋屋さん?とかやってたのを思い出します。今振り返るとアレのどこが焼き芋屋なのか全く意味不明なんですけど。

閑話休題。

ホイールを綺麗にしてから、畳まれた状態で箱に入っていたシュワルベブリザードを取り出し、タイヤ片側をホイールに装着。

少し空気を入れたチューブをタイヤの隙間から入れるわけですが、最初適当に突っこんだせいで明らかにしわ寄せが・・・。チューブを外して再度やり直し。今度はバルブを基点に左右を均等にタイヤに入れ込む事で何とか収まったようです。

DCF_0305.jpg

フロントフォークにホイールを仮止めして空気を入れていくわけですが、60PSIあたりで既にカッチカチ。このタイヤ適正値Minで85PSIなんだけどこのまま入れてって大丈夫なのかとちょっと不安。

結局90PSIあたりで止めておく事にしました。

DCF_0303.jpgDCF_0306.jpg

同じ要領で後輪も交換を完了。左が交換前の28Cの初期タイヤで、右が23Cのシュワルベブリザード。正直この写真だけではあんまり変わってないように見えますが、実際はかなり細くなってます。たった5mmでここまで印象変わるものかとニンマリ。

DCF_0099.jpgDCF_0307.jpg

ちなみに左が5月の納品時で、右が今回の交換完了後の姿です。改めて見ると納品時の方、前輪のクイックリリースレバー思いっきり下向いてますね('A`)

そういえばこれ買った際、クロスを初めて買うって話したのに乗り方や基本的なメンテナンスに関して説明が一切無かったんですよ。

空気圧調整が重要ってのを事前に聞いてたので、空気入れの話をしても米式の変換バルブをよこしてきて「通常有償だけどオマケします」とか恩着せがましく言われたのも、今振り返ると何だかなぁと('A`)。

以前荒川でチェーンが噛んでフロントディレイラーがおかしくなった際、持ち込んだショップの人に「これ調整甘いですね」みたいな話されたんですが、ようするにそういう事だったんでしょう。今さながら業腹。

まぁ今回の作業でホイールの外し方やタイヤ・チューブ交換手順を理解出来たので、これで輪行やパンク対応もOKかな?。手押しポンプや予備チューブ買っとくか。
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