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総帥Diary - 徒然なるままに -

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うみねこのなく頃に 散 Ep6 終了 

Ep6をようやく読み終わりました。

ゲームマスターとしてベアトの再生に成功はしたものの、生まれたばかりの雛のような存在である彼女は、戦人が望んだかつてのベアトとは似ても似つかぬ存在。

そしてそのベアトとは異なり、ルール以前から存在するとされるもう一人のベアトの登場。

戦人がどのようなゲームを展開するのかあれこれ想像を巡らせていたのですが、まさかこういう形で複数のベアトが登場する事になろうとは。

それとああいう形で縁寿が再登場したのも意外でした。どうやら時間軸的には六軒島に渡る直前らしいですが、そこで出会った八城 十八と観劇の魔女フェザリーヌの関係がはっきりしませんね。

戦人のいる最上位のメタ世界、ゼパルとフルフルによる愛の試練が行われているメタ世界、ゲーム盤の世界、縁寿が巫女としてフェザリーヌに仕える世界など、もうどこがどことリンクして、どのように影響を与えているのかさっぱり分かりません(;´Д`)

その辺の混乱は有りましたが、ゲーム盤における戦人とエリカのバトルはなかなか見応えが有りました。

メタ世界描写が多くファンタジー色がやや強い印象の有る本作において、封印のガムテープを巡る駆け引きや、エリカが探偵宣言を封印していた真相、戦人の死んでいる(とされていた)客室の密室トリックなどは純粋にミステリーものとして楽しめる部分だったんじゃないかと思います。

嘉音が戦人の代わりにあの密室に残った筈なのに、あの部屋に嘉音が居ない事が赤で語られた事で、いよいよ嘉音・紗音同一人物説が真実味を帯びてきたわけですが、しかし性別も体格も異なるあの2人を同一人物とするのはやっぱり無理が有ると思うんですよね。

多重人格だったとしても譲治と朱志香がそれぞれ異性として恋愛対象として見ている以上、それぞれ別個の人間として区別出来るだけの見た目の違いがあった筈ですし。

「自分が18人目の人間」と宣言するエリカに対して「そなたで17人だ」と返したベアト達ですが、この辺も嘉音・紗音同一人物説と関連するのか。何らかの叙述トリックなんでしょうけども。

またエリカとの最終決戦に登場したベアトはかつての彼女同様に振舞っていましたが、雛ベアトとしての人格も残っているようで、じゃあ結局あのベアトは誰なんだって疑問も有ります。姉ベアトと融合したのか?、その辺ははっきり描かれていないのでなんとも・・・

結局戦人がベアトのゲームを全て理解した事がEp6では何ら証明も説明もされていませんので、本当の意味での解明編はEp7、Ep8において行われるという事なのかなー。

ベルンカステルがかつてはフェザリーヌの巫女だった事、そしてEp7はベルンがゲームマスターとなるなど、相変わらず次への期待を煽る形で終わっているので、夏までが非常に待ち遠しい限り。
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