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総帥Diary - 徒然なるままに -

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ハルヒその後 

取りあえず「涼宮ハルヒの退屈」「ミステリックサイン」「孤島症候群 前編・後編」「朝比奈ミクルの冒険」まで視聴しました。

原作の2巻冒頭で書かれていたようにこの辺りは、1巻から2巻までの半年間に発生したエピソードです。アニメオリジナルの話なのかと思いましたけど、この辺の話は小説の3巻以降で描かれているそうな。ただ私自身はまだ小説は2巻途中までしか読んでませんので、これらのエピソードはアニメが初見となります。

「涼宮ハルヒの退屈」

なるほどこの野球の話で鶴屋さんが登場したわけか。しっかしこの人やたらとハイテンションだしハルヒとウマが合うなんて珍しい。公式Webを見るとSOS団の準団員扱いになってますが、正団員の素質十分有るんじゃないでしょうか。ていうかほんとに「ただの人間」なのか疑わしい。ハルヒに名前覚えて貰えているみたいだし。

TV放送時には朝倉涼子と長門が戦った「涼宮ハルヒの憂鬱?」よりもかなり前にこの話が差し込まれていたわけですが、長門がバットに細工をした際にそのシーンがちょっと映るんですよ。時系列順でこの話を見ていれば自然な演出なんですけど、原作未見の人にしてみればネタバレされているみたいであんまいい気はしなかったんじゃないかと思います。

だって長門が自身の正体を明かすのは、この次の回の「涼宮ハルヒの憂鬱?」だったわけですから。古泉とキョンが閉鎖空間の話しているのだってこの時点ではさっぱり意味不明ですし。

それはともかくハルヒとみくるがチアリーダーの格好して出てきた時、みくるの髪をポニーにしようとしてキョンの視線を感じてそれを止めるところが良かった。閉鎖空間の中でキョンがハルヒにポニー萌えって話してたのをまだ覚えていたわけですよね(あの翌日も一日だけポニーにしてましたけど)。

しかしこの滅茶苦茶な試合を見ていると、「すごいよマサルさん」を思い出すなぁ。

「ミステリックサイン」

人の家のワラビ餅を躊躇い無く食べるハルヒ萌え。しかし和菓子の賞味期限3日経過はセーフなんだろうか。

で、古泉が亜種の閉鎖空間内のカマドウマに攻撃する度に「ふもっふ」だの「Second Raid」だのフルメタルパニックネタを叫んでいたのは見逃しませんでしたよ?

「孤島症候群 前編・後編」

これもTV放送時には「涼宮ハルヒの憂鬱?」と「涼宮ハルヒの憂鬱?」の間に挟みこまれていましたが、更にこの前編と後編の間で「ミステリックサイン」が放送されています。メインエピソードが1ヶ月以上ほったらかしになった上に、前後編の話すら続けて見る事が出来ないってのはどうなんだろう。本放送時にリアルタイムに見ていたらさぞかしストレスが溜まった事でしょうよ(;´Д`)。

ミステリー仕立ての話でしたが、前後編にした割には中身が薄くて展開も中途半端だったし正直あんまり面白く無かったです。他の方のレビューでもいろいろ書かれてましたけど、トリックに無理がありすぎるんですよ。一瞬「ミクルの冒険」のように故意に陳腐なミステリー作品を揶揄した作りにしたのかなとも思いましたけど、多分ミステリーはこの作者の本分では無いんでしょうね。

元々内田康夫などのミステリー作品が好きで、最近は「かまいたちの夜」にもはまってましたから、そういうのと比べちゃうとヌルく感じただけかもしれませんけどね。

でも最後の種明かしのところで逆転裁判のシーンを忠実に再現してたところは良かったですよ。ああいうお遊びは好きです。ていうか京都アニメーションで逆転裁判のアニメ版やってくんないかなぁとか。

「朝比奈ミクルの冒険」

TVではこれが第1話だったわけですよね。「一見さんお断り」にも程が有りますよ(;´Д`)。オンタイムで見てたら間違いなく途中でチャンネル変えたでしょうし、当然2話も見やしなかったでしょう。つくづく敷居の高いスタートだったんだなと実感します。

この回は素人の映画製作を忠実に再現した点で非常にマニアックな評価が高かったらしいですが、私も中学の頃にクラスで映画を作った事があったので、やっぱりその時の事を思い出しました。

映画の撮影時に荷物持ちとカメラマンをさせられ、その後は編集とナレーションも一手に引き受けていたキョンこそ今回の一番の功労者でしょう。今はPCを駆使して映像編集出来ると言っても、特殊効果や音楽入れたりするのには相当時間と手間がかかったはずですから。ていうかあの音楽はオリジナルだったんだろうか?

そして今回何となくのお気に入りは、映画の中で長門が肩に乗っけている猫がずり落ちそうになる度にそれを手で支えているシーンでした。


次回レビューは「ライブアライブ」以降のエピソードです。
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